さらば店長、恩人よ – 誰かに認めてもらえることがこんなにも嬉しいことだとは思いませんでした

お世話になりました

店長さんのラスト出勤でした。

約1年半という短いお付き合いでした。

96%が仕事(業務)の話、
4%が雑談、
と顔を合わせば業務の話しかせず(笑)

私が入社した頃はシフトが殆ど被らず
たまーに被った日に
ちょこちょこっと仕事を教えて頂く…
というよりは
ワンポイントアドバイスを頂く、
そんな感じでした。

中でも印象的だったのが
ありがとう。
と言ってもらえることが多くて
びっくりしました。

こんな些細なことで
「ありがとう。」と言ってもらえることに

(え?なんで?)

と、始めの頃は戸惑いを隠せず(^^;)

言われて悪い気はしないけど
なんかちょっと不思議な感覚でした。

その次に印象に残っているのが
業務内容に対して
「こんなことをやりたい」
「こういう風にやってみたい」等、
ちょっとした要望や
提案(というほどの案ではないのだけど)を出した時に

と、褒めてくれたこと。(肯定してくれるというか。)

“もっともっと頑張ろう!”という気持ちが沸いて
がむしゃらに頑張っている自分がいました。

ここ数年は精神的に追い込まれていてドン底真っ只中、
なんとか現状から抜け出したくて
勢いでここへ応募してまさかの即採用。

その上、仕事ぶりを評価してもらえたことは
一生忘れません。

誰かに『認めてもらえる』ということは
こんなにも嬉しいことなんだね…。

子育てもこうやってやればいいんだ!
ってヒントを得たことも大きかったです。

本当に感謝の気持ちでいっぱいで
退職の話を聞いたときは
ショックでご飯が喉を通りませんでしたが
店長さんには店長さんの人生があって
進むべき道があるのなら
私は心の底からエールを送ります。

どうかお元気で。

私は引き続き頑張ります。

ありがとうございました。