アサガオで人生判断
職場では社員さんがまた1人、異動で去っていきました…。
仕事のことで困ったことがあったら相談していました。
話やすい方で頼りにしていたのに…(泣)
でも、次の店舗で店長になるので昇格おめでとうございます\(^o^)/
嬉しいけど寂しい…なんだろう、この複雑な気持ちは。。。
そして夏休みも終わりに近づいてきました。
なんやかんやであっという間だった(気がします)。
夏休みと言えば…
夏休みと言えば…?
アサガオの観察ですよね(真顔)
夏休みの宿題の一環でもある、
鉢植えを持って帰って世話をしましょう的なアレです。
というわけで7月の懇談会週間に自宅に持って帰ってきました。
息子も一緒にいて鉢植えの場所を教えてもらいました。
そこで
「ぼくのだけ1つしか芽が出てない…。」
と寂しそうに呟くんです。
周りの鉢植えを見ると確かに芽が2つ出ているのばかりです。
さらには
「ぼくのやつ、なんか短い…。」
とこれまた寂しそうに呟くんです。
周りの鉢植えを見ると息子のツルは
皆のツルの半分くらいしか伸びていませんでした。
同じ数だけ種を蒔いたのに自分のだけ1つしか芽が出ない、
皆と同じようにお世話してるのに自分のだけ育ちが悪いと
その場で泣き出しそうな息子に
「きっとこの後、ぐんぐん大きくなるんだよ。」
「頑張って一緒にお世話しようね。」
と、なだめて帰ってきました。
(ああ…ハズレな種を引いたのか…)
と不憫に思い、
(色々思うことがあったんだろうなぁ…)
と息子のことを思うと
私もとても落ち込みました(´;ω;`)
そして自宅に持ち帰ってきてからも
ちゃんとお世話をする息子。
(息子が忘れたときは娘が水やりしてました(笑))
もうひとつの芽が一向に出てこないので
正直私は諦めていたんですが…

7月末に芽が出ました!
(写真は芽が出て数日経ったやつ)
芽が出ていることに気づいたときは嬉しくて嬉しくて
「良かったね!ちゃんとお世話したから芽が出たよ♪」と
盛大に喜んだのに当の本人といったら、
「あ、本当だ。。。(棒)」
反応 薄ッ!
まさに遅咲きのアサガオ。
ああ…この子(息子)の人生も遅咲きなのかなぁ…
なんてことをふと思う(笑)
なんとなくこのアサガオが
息子の人生を物語っている気がしました。
大器晩成、それはそれで良いではないか( ´ー`)ノ

それにしても今回の種は本当にハズレで
「ちょっとしか伸びてない。」と嘆いていたツルは
支柱の半分いくかいかないかで成長がストップ。
花は咲きましたがご覧の通り、小さめ…(汗)
向かって右のアサガオは息子が
学校でもらってきた種(多分余ったやつ)ですが、
そっちの方がぐんぐん伸びてあっという間に
支柱のてっぺんまでツルが絡み、花も大きい。
ひょっとして土が悪かったとか…?
そして7月末に芽を出したアサガオは綺麗な花を咲かせました。
↓

立派なアサガオ(^-^)
堂々たる咲きっぷり。
でも、あれからツルが全然伸びなくて随分低身長です(汗)
品種として背の低いアサガオもあるようですが、
学校でもらうアサガオの種に
品種違いが混じるとかありえるのだろうか…。
娘のホウセンカ
一方こちらは娘のホウセンカ。

残念ながらお花の写真を撮り忘れてしまい、
これは種の写真です。
(真ん中左下にかろうじてお花が咲いてます。)
親と一緒に種取りをする宿題が出ているようなので
手伝いました。
この種がクセモノでねぇ…(笑)

これを指でグッと押すと
パーッン!
と弾けて種が飛び散りました(´・ω・`)
「うおぉっ?!」「わぁっ?!」
びっくりして親子で声をあげちゃった(笑)
どうやら弾け飛ぶのが普通で
だから『親子で取り組んでね』って宿題になったんですね。
面白くて娘も私も弾け飛ばしてました(笑)
そして弾けさせない種取りの方法も発見。

グッと押すけど…

力加減を緩めに、そして指で包み込むようにすると…

外に向かってパァーン!と勢いよく弾けることなく
手の平の中で静かに種が出てきます(^-^)
ホウセンカ自体、馴染みのない花で初見
「なんじゃこりゃ?!」
とびっくりしたんですが、
よくよく見るとお花は小さくて可愛いし、
種取りは面白いし楽しかったです!
種が沢山取れたので自宅でお世話してみたいですね。
追記)
9月に入ってからも遅咲き低身長の方の
アサガオが咲きました(^-^)

うん、立派♪(^-^)