1頭目が羽化 【カブトムシ2015】

カブトムシの幼虫飼育 | オスの蛹室(ようしつ)と羽化から数時間後 201506

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さきほど飼育ケースを覗きに行くと

な、な、な、なんと!!

オスのカブトムシがマットの上にいました!!!!

が、しかし!!

わたくし、最大の過ちを犯してしまいました…。

マットの上に葉っぱや木の枝といった足場を何も置いてませんでした。
すなわち、掴まるものが何も無い状態。

う、動いてない…。

ちょんちょん と突っ突けばピクッとしました。

小さい角を持ってみると
ゆっくりではありますが足を動かしました。

ああ良かった。

幸いだったのが、ケース側面とマットに挟まるようにして
出てきていたことです。(多分)

ケース内のど真ん中からコンニチハしていたら
間違いなく上を向いてお陀仏してました。

最後にケースを確認したのは一昨日

こんな感じでした。


カブトムシの飼育 | オスの幼虫 - 羽化から数時間後 201506

ひとつの飼育ケースに計6頭(全てオス)の幼虫がいて
ケースの壁面で蛹室を作ったのはこの3頭のみ。

この3頭はこんな感じで今も土の中でじっとしているので
マットの上にあがってきたのは
残りの3頭のうちの1頭。

カブトムシは羽化しても羽が乾くのを待つなど
活動するための準備をしているので
しばらくはその場でじっとしています。

土の上に出てくるのは羽化してから約1週間後といわれています。

(見えない位置で羽化していたとしても)
土から出てくるのはまだ先だろうと
安穏としていました。

完全に飼い主の怠慢です。

とりあえず成虫専用ケースに移動し、
餌の上に乗せるも全く動かない。

実に弱弱しい…(;_;)

ごめんね。本当にごめんね。

残りの幼虫飼育ケースにマットの上に
葉っぱや枝を置きました。

成虫になった時のことまで考えて行動しないと、ですね。

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6月7日 追記)

飼育環境を整えました。

今年はひのきマットで飼育します。

ふわふわヒノキマットを使った感想【カブトムシ2015】

カブトムシのオス6頭を衣装ケースで飼育 2015
オスの飼育部屋&ひのきマット

ここへ
弱々しいオスカブ(1番最初にマットに出てきた子)
を入れました。

すると…

元気に動き回ってる!!

(びっくりして動いてるわけでなく、
普通にテケテケテケ…と歩き回ってます。)

しばらくしたら潜りました。

先程見たら餌場にいました。

元気になったならそれで良いです(*´ェ`*)

良かったあああぁぁぁ~!!

今年はヒノキマットで飼育することにしました♪