
この1週間でメスの大半がマットの上に出てきました。

メスは全部で13頭いて、残すはあと4頭。
オスとメスで別々に飼育してますが、
なにせ大所帯なので餌場が足りません。
(今年は全部で20頭います。)
我が家はゼリーカップを嵌められる 兼
足場にもなるエサ皿を使っています。


今年に入って既に6個買い足したけど
これ以上、新たにエサ皿を買い足すのも
勿体無いし、保管や収納場所にも困るし
なにか代用できるものはないかな~と
調べていたら良いアイディアを発見☆
網ネットの端材で餌場を手作りしました
自宅にあった物で簡易餌場を作りました。

じゃん♪こちらはメスカブのエサ皿♪
目隠しネットの余った部分です。
ハサミで切れるので女性にも簡単に作れましたヽ(´∀`)ノ
これなら収納もかさばりません☆

オスは角が邪魔で
メスみたくゼリーに頭を突っ込めないので
平皿(水羊羹の空き容器)にしています。
メスカブのエサ場
メスのエサ皿(ゼリー1個に対して穴1つ)

これはメスのカブトムシの数だけ作らなければならず、
今年は羽化した数が多くて作るのが大変なので…
こちら(↓)を3個作りました。

メスカブたちもオスカブ同様、
1つの平皿にゼリーを2~3個ずつ入れて
仲良く共有してもらいます。
1箇所にカブトムシが集まるので
エサ台とエサ皿の節約にもなります。
それにしても水羊羹カップの万能さよ…。
飼育ケース内はこの風になっています。

手作りエサ皿を使ってみて…(ぶっちゃけ失敗)
追記)実際に使ってみて…
えー…
この網ネットのエサ皿はとても軽いので
カブトムシたちが動き回るたびに
動いてしまうんですよ(汗)
特にメス用に作った 1ゼリー × 1穴タイプ は
場合によってはひっくり返されてしまい
ゼリーがマットの上に転がってるときもありました…。

足場の代わりにはなりますが
エサ皿としての役割は果たせません(泣)
良い案を見つけたら追記します………。
どうして今年は多頭飼育になったかというと
昨年の産卵でこんなことが起きたからです(^^;)
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