自分が行き着いたカブトムシの飼育環境をご紹介

カブトムシの飼育 | オス - 喧嘩? 201506

本当に買って良かった

カブトムシの飼育用品 三選

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突然ですが、

カブトムシの飼育をしていると

必ずといっていいほど直面するのが

・コバエの発生

・ダニの発生

・ニオイ

これらではないでしょうか?(-_-;)

経験上、発酵マットを使用すると

やれコバエが寄り付くわ、

やれダニが発生するわ、

すっぱクサイわ、

マットの交換は面倒くさいわ…で

お悩みが尽きませんでした。

産卵や幼虫飼育では

発酵マットしか使えないというのはあるけれど

せめて

成虫飼育だけでも快適に過ごしたい

という思いから色々調べて

自分が行き着いた飼育法は…

コバエの侵入を防ぐ飼育ケース

ひのきマット

・(写真では見えないけど)消臭ペレット

カブトムシの飼育 | 産卵セットと成虫(オス)の飼育ケース 2018
写真右

この3つが欠かせません。

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コバエの寄り付きをシャットアウト!な飼育ケース

カブトムシの飼育 | 産卵セット ① 201808

買って良かった!というよりかは

本当にコバエを防止するんだ?!

驚いた商品でした。

というのも、私が一番最初に買ったのが

蓋が網目状になっている飼育ケース。

娘が学校でもらってきたカブトムシ 201806
↑こういうタイプ

振り返れば幼虫飼育をしていた4月頃。

温かくなったせいもあったのか、

ある日突然 蓋が網目状の飼育ケース内が

コバエでびっしりになっていました。

対してコバエ侵入防止の飼育ケースはというと、

カブトムシの飼育 | 産卵セット ① 201808
実物

このケース内にいたのはたった2~3匹

片やコバエまみれ、片や2~3匹で

『本当にコバエを寄せ付けないんだ~』と

感心した瞬間でした。

その後もずっとこのケースを使ってますが

自分の環境下ではコバエの発生はまずありません。

発生したとしても2~3匹と少なめ。

※あくまでも自分の環境下では、です。

お値段はちょっと張りますが

買って良かった商品です♪(^^)

そんなわけでカブトムシを飼育するときは

コバエの侵入を防止するタイプが断然良い!!

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成虫飼育におススメ!ひのきの香り漂うヒノキチップ

ヒノキチップは

成虫飼育でしか使えませんが、

本当に優れもの!

カブトムシの飼育 | 成虫飼育用マット (ひのきチップ)
実際に購入した商品(12L)

ヒノキチップとはいわゆる

ウッドチップ

ウッドチップとは

天然の木材を破砕(はさい)したもの。

私が購入したのはヒノキのチップだったので

袋を開けた瞬間に

ヒノキ(檜)の良い匂いがします(´∀`*)

更に、ふわふわタイプだったので

手触りもフワフワで気持ち良いです。

ケースに入れればケース内が明るくなります。

大きめチップなので足場にもなります。

なにより、

カブトムシに寄生するダニを取ってくれる

役割があります。

ダニ退治、足場になる、良い香り
の3拍子♪

デメリットが見つからない、

それくらい本当に良い買い物をしたと

思いました♪(^-^)

ちなみに、私は洗って使い回しもしています。

洗って干すとフワフワ感もヒノキの匂いも

なくなりますが、飼育には問題ありません。

※これは自己流ですので参考に留めて下さい

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嫌なニオイや蒸れを軽減!昆虫ペレット

こちらも毎度お世話になっています。

カブトムシの飼育に昆虫ペレット(消臭剤)を使ってみた

一度だけ多頭飼育(20頭)をしたときのこと。

さすがのヒノキチップも

大所帯には為す術もなく

たちまちマットはベショベショに…。

カブトムシの飼育 | 多頭飼育と夏の暑さでヒノキチップがすぐベショベショになる 2015

夏の暑さと、数が多ければ多いほど

ケース内はよく蒸れるし臭いもする。

そんなときに出会ったのがこちらの商品でした。

ヒノキチップ同様、成虫飼育にのみ使えます。

※幼虫飼育や産卵には使用できません。

詳しい使い方や感想はこちらに書いています▼

防湿・防虫・防臭!カブトムシの飼育に昆虫ペレットを使ってみた

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最後に

成虫飼育において、

コバエ侵入防止の飼育ケース

+

ダニ退治のマット

+

消臭対策のペレット

この3グッズは今では

自分にかかせないアイテムとなっています。

不衛生な環境はカブトムシも可哀相ですし、

飼い主も掃除の手間が増えます。

もちろん、

ひのきチップや昆虫ペレットも

汚れた場合は掃除や交換が必要になります。

ですが、発酵マットと比べて明らかに

交換する回数が減りました。

経験上、

大きめの飼育ケースに1~2頭飼いの場合は

ひのきチップもさほど汚れることもなければ

昆虫ペレットも交換することもありません。

なんといっても1番の悩みだった

コバエの寄りつき

発酵マットを使用していても

コバエ侵入防止の飼育ケースを使うだけで

コバエの発生頻度や数は格段に減りました

成虫飼育でコバエ・ダニ・臭いにお悩みの方は

是非、参考にしてみてください(^-^)