
本当に買って良かった
カブトムシの飼育用品 三選
突然ですが、
カブトムシの飼育をしていると
必ずといっていいほど直面するのが
・コバエの発生
・ダニの発生
・ニオイ
これらではないでしょうか?(-_-;)
経験上、発酵マットを使用すると
やれコバエが寄り付くわ、
やれダニが発生するわ、
すっぱクサイわ、
マットの交換は面倒くさいわ…で
お悩みが尽きませんでした。
産卵や幼虫飼育では
発酵マットしか使えないというのはあるけれど
せめて
成虫飼育だけでも快適に過ごしたい
という思いから色々調べて
自分が行き着いた飼育法は…
・コバエの侵入を防ぐ飼育ケース
・ひのきマット
・(写真では見えないけど)消臭ペレット

この3つが欠かせません。
コバエの寄り付きをシャットアウト!な飼育ケース

買って良かった!というよりかは
本当にコバエを防止するんだ?!と
驚いた商品でした。
というのも、私が一番最初に買ったのが
蓋が網目状になっている飼育ケース。

振り返れば幼虫飼育をしていた4月頃。
温かくなったせいもあったのか、
ある日突然 蓋が網目状の飼育ケース内が
コバエでびっしりになっていました。
対してコバエ侵入防止の飼育ケースはというと、

このケース内にいたのはたった2~3匹!
片やコバエまみれ、片や2~3匹で
『本当にコバエを寄せ付けないんだ~』と
感心した瞬間でした。
その後もずっとこのケースを使ってますが
自分の環境下ではコバエの発生はまずありません。
発生したとしても2~3匹と少なめ。
※あくまでも自分の環境下では、です。
お値段はちょっと張りますが
買って良かった商品です♪(^^)
そんなわけでカブトムシを飼育するときは
コバエの侵入を防止するタイプが断然良い!!
成虫飼育におススメ!ひのきの香り漂うヒノキチップ
ヒノキチップは
成虫飼育でしか使えませんが、
本当に優れもの!

ヒノキチップとはいわゆる
ウッドチップで
ウッドチップとは
天然の木材を破砕(はさい)したもの。
私が購入したのはヒノキのチップだったので
袋を開けた瞬間に
ヒノキ(檜)の良い匂いがします(´∀`*)
更に、ふわふわタイプだったので
手触りもフワフワで気持ち良いです。
ケースに入れればケース内が明るくなります。
大きめチップなので足場にもなります。
なにより、
カブトムシに寄生するダニを取ってくれる
役割があります。
ダニ退治、足場になる、良い香り
の3拍子♪
デメリットが見つからない、
それくらい本当に良い買い物をしたと
思いました♪(^-^)
ちなみに、私は洗って使い回しもしています。
洗って干すとフワフワ感もヒノキの匂いも
なくなりますが、飼育には問題ありません。
※これは自己流ですので参考に留めて下さい
嫌なニオイや蒸れを軽減!昆虫ペレット
こちらも毎度お世話になっています。

一度だけ多頭飼育(20頭)をしたときのこと。
さすがのヒノキチップも
大所帯には為す術もなく
たちまちマットはベショベショに…。

夏の暑さと、数が多ければ多いほど
ケース内はよく蒸れるし臭いもする。
そんなときに出会ったのがこちらの商品でした。
ヒノキチップ同様、成虫飼育にのみ使えます。
※幼虫飼育や産卵には使用できません。
詳しい使い方や感想はこちらに書いています▼
防湿・防虫・防臭!カブトムシの飼育に昆虫ペレットを使ってみた
最後に
成虫飼育において、
コバエ侵入防止の飼育ケース
+
ダニ退治のマット
+
消臭対策のペレット
この3グッズは今では
自分にかかせないアイテムとなっています。
不衛生な環境はカブトムシも可哀相ですし、
飼い主も掃除の手間が増えます。
もちろん、
ひのきチップや昆虫ペレットも
汚れた場合は掃除や交換が必要になります。
ですが、発酵マットと比べて明らかに
交換する回数が減りました。
経験上、
大きめの飼育ケースに1~2頭飼いの場合は
ひのきチップもさほど汚れることもなければ
昆虫ペレットも交換することもありません。
なんといっても1番の悩みだった
コバエの寄りつき。
発酵マットを使用していても
コバエ侵入防止の飼育ケースを使うだけで
コバエの発生頻度や数は格段に減りました。
成虫飼育でコバエ・ダニ・臭いにお悩みの方は
是非、参考にしてみてください(^-^)